「利き腕の方でなくて本当に良かった」顔をゆがめた大谷翔平、打席で“アクシデント”発生 捕手と接触し「衝撃の強さゆえに…」

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大谷が第3打席でアクシデントに見舞われた(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が現地時間4月7日、敵地でのブルージェイズ戦に「1番・DH」で先発出場。チームは4-1で勝利し、5連勝を飾った。先発の山本由伸は今季2勝目となった。

【動画】捕手自身も手を痛める…大谷翔平、打席でアクシデント発生のシーン

 大谷は初回の第1打席で四球を選び、これで42試合連続出塁となり、2009年のイチローが持つ日本選手記録の43試合まであと「1」となった。連続試合出塁のメジャー記録は1949年のテッド・ウィリアムズ(レッドソックス)が持つ84試合となっている。

 3回の第2打席は無死一、三塁から右翼フェンス直撃の適時打を放ち、ドジャースが1点を先制。その後、一死一、三塁でウィル・スミスの三ゴロの間に2点目を加えた。

 5回にアレックス・フリーランドの適時打で3点目が入った後、無死一塁の第3打席は右飛に打ち取られた。

 ただ、この打席、初球を見逃した後で相手捕手のブランドン・バレンズエラが一塁へけん制。そのスローイングした右手が大谷の左ひじに接触するというアクシデントに見舞われた。大谷は大声をあげて顔をゆがめると、左ひじを気にする様子を見せた。

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