「とにかく謝罪の言葉を伝えた」ブ軍25歳新人捕手が“沈痛”な思い明かす「オオタニとの間に起きた不運な出来事は…」米メディア
バレンズエラが大谷に謝罪したという(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間4月7日、敵地でのブルージェイズ戦に「1番・DH」で先発出場し、3打数1安打1打点の成績だった。3回の第2打席では無死一、三塁から右翼フェンス直撃の適時打を放ち先制点を入れた。
【動画】捕手自身も手を痛める…大谷翔平、打席でアクシデント発生のシーン
5回の第3打席では、相手捕手のブランドン・バレンズエラが一塁へけん制した際に、スローイングした右手が大谷の左ひじに接触するというアクシデントが起きた。大谷は大声を発して顔をゆがめ、その後、左ひじを気にする様子を見せていた。
米メディア『ClutchPoints』はこれを受け、「ドジャースのショウヘイ・オオタニ、アクシデントを巡りブルージェイズの捕手から謝罪を受ける」と題した記事を掲載した。
25歳のバレンズエラは、正捕手のアレハンドロ・カークが左手親指の骨折で負傷者リスト(IL)入りしたことで、マスクを被った。
同メディアはバレンズエラについて「メジャーでのプレーやトロントでの生活に慣れることに必死な状況だ。彼にとって、これ以上緊張する種が増えることなど最も避けたい事態だったが、ドジャースのスーパースター、ショウヘイ・オオタニとの間に起きた不運な出来事は、間違いなく彼を不安な気持ちにさせたことだろう」と伝えた。
1 2







