大谷翔平が打率.167…ド軍上位打線の低調ぶりに不安の声も「パニックになる必要はない」米記者が見解「深呼吸をしよう」

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大谷自身は現状に当然、満足はいっていないようだ(C)Getty Images

 表面上の数字を見れば、厳しい滑り出しだ。

 現地時間4月1日、ドジャースの大谷翔平は、本拠地ガーディアンズ戦に「1番・DH」として先発出場し、3打数無安打、1四球。開幕から6試合を消化し、18打数3安打(打率.167)、0本塁打、0打点、0盗塁、OPS.590とらしくない“低空飛行”が続いている。

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 大谷以外もチームの上位打線は、カイル・タッカーが打率.174、ムーキー・ベッツが.136、フレディ・フリーマンが.208、ウィル・スミスが.200と軒並み低調だが、まだ長いシーズンのうち6試合しか終わっていない。長期的なスパンで考えれば、立て直してくると考えるのが自然だろう。

 2日、米ポッドキャスト番組『Dodgers Territory』に出演した米メディア『The Athletic』のケイティ・ウー記者は、「不安な気持ちはわかる」と前置きした上で、「彼らはパニックにならなさそうだ」と言及。「解決策を見出すはずだ」と信頼を寄せている。

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