「打率1割台」の大谷翔平が口にした“不満”…自身のパフォーマンスに言及 専門メディア
記事によれば、大谷は「出塁できていること自体は、良いことだと思っている」と語ったが、「本来ならしっかりと捉えて弾き返すべきボールに対して、思うような形で打ち返すことができていない。その点について納得がいっていない」という。
それでも、安打の少なさを四球で補っており、現在7個の四球はナ・リーグ2位タイの記録となっている。打率が低く、長打が生まれていないとはいえ、相手投手にとって警戒すべき打者であることは間違いない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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