「もっと場所と打つ時間があれば、僕は良い打者になれる」――大谷翔平の“鶴の一声”で158億超えの大投資 元MLB打者がド軍の衝撃変革を告白

タグ: , , , 2026/4/8

常に自分を磨き上げてきた大谷は、球団にも変化を求めていた(C)Getty Images

 どれだけ高みにたどり着こうと“勝利”に対する飽くなき想いがある。メジャー移籍9年目で「史上最高の野球選手」の声を欲しいままにしている大谷翔平(ドジャース)は、常にどうやったら己が進化し続けられるかを模索している。

【動画】月まで飛ばした!?大谷翔平、バックスクリーン右への豪快弾をチェック

 尽きない意欲は、グラウンド外にも影響をもたらしている。現地時間4月5日に、ドミニカ共和国の野球専門ポッドキャスト番組『Abriendo Sports』に出演した、元レッドソックスの主砲デビッド・オルティス氏は「驚かされたんだ」と告白。オフ期間に改装工事を終えたドジャースタジアムで経験した大谷にまつわるエピソードを告白している。

 現役時代にMLB通算541本塁打を放った伝説打者は、ドジャースのマーク・ウォルター会長とともに球場内を歩き回った経験を回想。その中で、まさしく舞台裏で銀河系軍団に起きていた変革を明かした。

「歩きながら、俺は尋ねたんだ。『マーク、ここは何を工事しているんだ?』とね。そしたら彼は『これはオオタニのための工事だ』と教えてくれた」

 オルティス氏が気になったという施設はバッティングケージ。50歳の大打者曰く、常識的な範囲以上の数が増設されていた。オルティス氏たちに熱弁を振るったウォルター会長は、大規模な変更を加えた理由を語り続けたという。

「シーズン後に彼とは話したんだ。『ショウヘイ、君のために僕らができること、やるべきことはあるかい?』って聞いたんだ。そしたら彼は『バッティングケージがもっとあれば、僕はもっと良い打者になれる』と言ったね」

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム