「明日ヤマモトに勝てないし、次はオオタニ…」ブルージェイズファンの“絶望” WSの再戦に2-14の惨敗で5連敗、ド軍日本人投手ラインアップに戦々恐々「うわぁ…ほんのわずかな可能性だ」
明日の試合はエースの山本が登板予定となっている(C)Getty Images
現地4月6日に行われたドジャースとブルージェイズの今季初めての対戦。昨季のWSで熱い戦いを繰り広げた両球団とあって戦いの内容に注目が高まったが、ブルージェイズが2-14と惨敗した。
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先発のマックス・シャーザーが誤算だった。通算222勝を誇るレジェンド右腕は初回、相手4番のテオスカー・ヘルナンデスに先制2ランを浴びると、2回2安打2失点で降板。
3回から2番手でマウンドに上がったジョシュ・フレミングも一死三塁からフレディ・フリーマンに3号2ランを浴びるなど、3回6安打4失点と乱調、この日は6投手の継投で5本塁打を含む17安打14失点と後を継いだ救援陣も続々と打ち込まれた。
この試合、ドジャースでは大谷翔平の2試合連続弾、ダルトン・ラッシングの2打席連続弾、フリーマン、ヘルナンデスにも一発が飛び出し、計5発の本塁打攻勢で試合を決めた。
一方のブルージェイズは本塁打0、得点シーンは初回のアーニー・クレメントの適時打の1点、9回の無死満塁からのサードゴロの間に1点と2点のみに終わった。
9回には先発マスクをかぶった捕手のタイラー・ハイネマンがそのままマウンドに上がるなど苦しいゲーム展開となった。本拠地ロジャース・センターを訪れたファンもあまりの惨状に終盤、席を立つ人も多かった。







