内角に食い込む球をパカンッ! 大谷翔平の確信4号に見る殿堂入り打者超えの“新たな金字塔”を打ち立てる可能性
なお、この一打で昨季から続く公式戦での連続出塁記録を45試合に伸ばした大谷。ドジャースの球団記録は、1954年に後の殿堂入り打者であるデューク・スナイダーがマークした「58試合」。上には上がいるが、打席内で集中力を維持できている今なら、金字塔を打ち立てる可能性はあると言えよう。
ここまで年間46.2本ペースで本塁打を放っている大谷。投打二刀流でのフルシーズンを送る偉才の勢いが、さらに上がっていくかに注目だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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