大谷翔平が「単独5位に浮上した」 先頭打者弾で新たな偉業 昨年8月から続く記録を更新「レジェンドたちを上回り続けている」
同メディアは大谷の新たな偉業を称え、「この連続出塁は昨季8月23日から続いており、現在メジャーリーグで最長の継続記録となっている。ロサンゼルスでのまだ3年目ながら、オオタニはすでに球団のレジェンドたちを次々と記録面で上回り続けている」などと綴っている。
そして、“日本人選手最長”への反響も大きい。この試合の前日で大谷が連続出塁を44試合に伸ばし、それまでの最長記録だったイチロー(2009年マリナーズ在籍時)の43試合を超えた直後にも、米メディア『heavy』が以下の様な見解を並べている。
「長らく破られていなかったイチローの記録を更新したのは、まさにオオタニだった。イチローが日本人選手の道を切り拓いた一方で、オオタニは“スターの定義そのもの”を塗り替えている」
果たして、大谷の連続出塁はどれだけ続くことになるのか。いずれにせよ、球団史や日本選手の足跡において、大谷はまた1つ、新たな歴史を築こうとしている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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