OP戦初登板も「実戦の勘の鈍り…微塵も感じさせなかった」地元記者も唸った大谷翔平の投球…指揮官「才能が傑出している」
大谷のOP戦初登板に地元記者も指揮官も絶賛した(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間3月18日、ジャイアンツとのオープン戦に先発登板し、4回1/3で61球1安打無失点4奪三振、直球の最速は99.9マイル(約160.7キロ)をマークした。
【動画】OP戦登板で出た160キロ!大谷翔平が三振を奪うシーンをチェック
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を終え、今春オープン戦初登板。開幕へ向けて順調な調整ぶりであることを示した。
ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は、地元放送局『SportsNet LA』によるデーブ・ロバーツ監督のインタビューを紹介。ロバーツ監督は先発した大谷について「良かったと思うよ。開幕が近づいていることを彼自身もわかっているから、かなりの集中力を持って臨んでいたね。本人が望んでいたほどボールのキレはなかったかもしれないが、それでもあのような投球ができるのは、彼の才能がいかに傑出しているかを物語っている」とコメントしたという。
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