「本当の意味で理解されていない」大谷翔平の“マウンド上での凄さ” WBC出場による「大きな懸念」一蹴 米メディア
大谷のマウンド上での凄さについて米メディアが言及した(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間3月18日、ジャイアンツとのオープン戦に先発登板し、圧巻の投球を見せた。
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4回1/3で61球を投げて1安打無失点4奪三振、直球の最速は99.9マイル(約160.7キロ)をマークし、侍ジャパンのメンバーとしてWBCを戦い抜いた後で初めての対外試合となったが、順調な調整ぶりを示した。
米メディア『ClutchPoints』は「周囲の大きな懸念に早速『回答』を示した」とし、「日本代表として出場したWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)では指名打者(DH)としての出場に限られていた。そのため、数週間にわたって実戦での登板がなかったことが、マウンドでのパフォーマンスに悪影響を及ぼすのではないかと懸念する声もあった。しかし、オオタニはすぐさまそれらの懸念を一蹴した」と伝えている。
さらに、同メディアは「WBCで登板機会がなかったことが、彼のパフォーマンスに悪影響を及ぼさなかったことは、もはや疑いようがない。むしろ、投手としての休養が十分に取れたことで、2026年シーズンをより万全でフレッシュな状態で戦い抜くためのプラス材料になる可能性さえある」と、見解を示した。
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