「サイ・ヤング賞」に向けた挑戦の“幕開け”へ…NY紙も絶賛した「5回途中11K」 投手・大谷翔平は「フルシーズン完走」なるか

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大谷がサイ・ヤング賞に向けて挑戦する(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が現地時間3月24日、エンゼルスとのオープン戦に先発登板。5回に3連打を浴びて1点を失ったところで降板したが、それでも4回まで無失点11奪三振と相手打者を翻弄する内容だった。

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 これを受け、米紙『New York Post』は「サイ・ヤング賞候補のショウヘイ、オープン戦の快投で、賞レースへの準備は万端」と題した記事を掲載した。

 同紙は「2度目のトミー・ジョン手術から2年が経過し、31歳の右腕が今年は投手としてシーズンを通して完走できるのではないかという期待が高まっている」とし、「もし彼がそれを成し遂げれば、サイ・ヤング賞の候補になることにロバーツ監督は微塵の疑いも持っていない」と伝えた。

 また、この日の登板内容について振り返り、「エンゼルスが開幕戦で送り出すであろうスタメンに対し、オオタニは5回を迎えるまで、わずか1安打に抑えつつ11個の三振を奪う圧巻のピッチングを見せた」と絶賛すると、「エンゼルスの打者がオオタニの投球に対してスイングした35回のうち、実に17回が空振りとなり、95マイル(約153キロ)以上のハードヒットを許したのは、たったの1本だけだった」と説明している。

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