「なに大谷の勝ちを消しとんねん」大谷翔平の好投空しく、2勝目消滅&チームは逆転負けにファン“呆然”「昨シーズンのドジャースリリーフ陣を見ているような展開」

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大谷は6回1失点と好投したが、リリーフが打たれ2勝目ならず(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が現地時間4月8日、敵地でのブルージェイズ戦に先発登板し、6回4安打1失点で降板。2勝目の権利を手にしていたが、リリーフ陣が7回に追いつかれ、勝ち投手の権利が消滅すると、8回に勝ち越し点を許し、3-4でチームは逆転負けを喫した。

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 大谷は3回にヘスス・サンチェスの適時二塁打で先制を許すと、ドジャース打線は4回にフレディ・フリーマンの適時打で同点に追いつき、6回無死満塁からテオスカー・ヘルナンデスの犠飛で2-1と勝ち越し。さらに7回にも1点を追加して3-1としていた。

 しかし、その裏にジャック・ドライヤーが2点を失い3-3の同点となり、大谷の2勝目が消えた。大谷は自責点0で、今季の防御率は0.00となっている。

 SNS上のファンからは「中継ぎに試合壊されるw これは昨シーズンに引き続きだねーw」「昨シーズンのドジャースリリーフ陣が今日は戻ってきてしまった感じ」「なに大谷の勝ちを消しとんねん」「昨シーズンのドジャースリリーフ陣を見ているような展開」と、ドジャースのリリーフ陣を懸念する声が相次いだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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