大谷翔平にとってCY賞は「極めて重要」ロバーツ監督が米番組で強調「ショウヘイはほぼ独力で球界を牽引してきた」
二刀流復帰の今季は開幕から2試合で防御率0.00と好投を続けている(C)Getty Images
二刀流の輝きが止まらない。
現地時間4月8日、ドジャースの大谷翔平は、敵地ブルージェイズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場し、6回4安打1失点(自責0)、2奪三振1四球と力投。チームが3-4と競り負け、勝敗は付かなかったが、2登板で1勝0敗、防御率0.00と好成績を維持している。
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捕手ウィル・スミスの捕逸が絡む1失点のみで、強力なブルージェイズ打線を翻弄した大谷。MLB初対決の岡本和真を3打席無安打に封じるなど、安定した登板を続けており、この快投ぶりには、周囲からも日本人初のサイ・ヤング賞獲得を期待する声が少なくない。
9日、米スポーツトーク番組『Dan Patrick Show』は、試合前に撮影されたデーブ・ロバーツ監督のインタビュー動画を公開。その中で指揮官は、「ショウヘイ・オオタニにとってサイ・ヤング賞がどれくらい重要か?」と問われ、「極めて重要だ」と答えている。
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