大谷翔平のサイ・ヤング賞獲得はありえるか? 米大手局が論じた偉才の可能性「不可能? そんな言葉をオオタニに言ってはいけない」
大谷について「不可能? そんな言葉をオオタニという選手に言ってはいけない」と論じた『ESPN』は、「結論、20勝は現実的ではないが、サイ・ヤング賞? その可能性はある」と力説。そして、マスク越しに二刀流スターの進化を見つめてきたドジャースの正捕手ウィル・スミスのコメントを紹介している。
「今年、ショウヘイは、サイ・ヤング賞を獲りに行くことができる。それについては疑いの余地はない」
仮に50本塁打以上を放ち、サイ・ヤング賞も獲得したとなれば、伝説として未来永劫的に語り継がれるのは間違いない。普通ならば、そんな結果はTVゲームや漫画の世界でしか想像できないが、数多の不可能を可能にしてきた大谷なら――。そんなイメージを本気でさせるのも、稀代の二刀流の凄みと言えよう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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