「彼は何でも成し遂げてしまう」大谷翔平、ファンや地元メディアも“絶賛”した英語スピーチ「これこそ我らのスーパースターだ」
大谷が真美子夫人と全米野球記者協会が主催する晩さん会に出席した(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間1月24日、「全米野球記者協会(BBWAA)ニューヨーク支部主催の晩さん会」に真美子夫人とともに出席した。
大谷は黒のシャツとネクタイ、紺のスーツ姿で登場。真美子夫人は黒のドレス姿だった。大谷は英語でスピーチを披露し、自身をサポートしてくれている多くの人に感謝を述べた。
ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』はXで「全米野球記者協会(BBWAA)の授賞式にて、ナ・リーグMVPを受賞したショウヘイ・オオタニが、2分を超えるスピーチをすべて英語で行った」と紹介。
さらに「オオタニはドジャースのチームメイトやコーチ陣に感謝を述べ、さらにこの賞が自分にとってどれほど大きな意味を持つのかを深く語った」と綴り、「これこそ我らのスーパースターだ」と絶賛した。





