ド軍同僚も認めた大谷翔平の英語力 流麗だったスピーチ以上に「うまい」とした日常会話「ショウヘイは本当に努力をしている」

タグ: , , , , 2026/1/30

真美子さんと一緒に晩餐会に参加した大谷(C)Getty Images

 まさに弾むように飛び出した言葉が、大谷翔平(ドジャース)の英語力を物語った。

 去る1月24日(現地時間)にニューヨークで行われた全米野球記者協会(BBWAA)主催の晩餐会に出席した大谷は、3年連続4度目のMVPを祝した表彰を受けた際に登壇。“英語オンリー”での約2分間にわたるスピーチを披露した。

【動画】言葉に乗せた感謝の思い…大谷翔平の英語スピーチをチェック

 濃紺のスーツに身を包んだ大谷は、愛妻の真美子さん、愛娘、愛犬のデコピン、さらに代理人を務めるネズ・バレロ氏、球団セキュリティのトップであるボディーガードのアル・ガルシア氏といった周囲への感謝を吐露。「いつもそばにいてくれて、ありがとう」と流麗な口調でしゃべりきった。

 もっとも、大谷がメジャー移籍を果たしてから約9年。日常会話レベルの英語をマスターしていても何ら不思議ではない。それでも大衆の関心を集める“檜舞台”で、単語の発音を含めてハッキリと聞き取りやすいスピーチを完成させたのは、大きな成長の足跡が伺えた。

 無論、同僚たちも変わりゆく大谷の“進化”を敏感に感じ取っている。現地時間1月28日に米野球専門YouTubeチャンネル『Foul Territory』にゲスト出演したドジャースのマックス・マンシーは「スピーチに関しては、彼も事前に練習する時間があっただろうし、喋る内容も頭に入っていたと思う」と前置きした上で、こう続けている。

「スピーチとインタビューや僕らとの会話は全く違う。何を聞かれるのかが分からない状態で、質問に答えるわけだから。でも、クラブハウス内で使う英語は普通にうまい」

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