“久々の挫折”が磨く二刀流の切れ味 リブートする大谷翔平の新章に米記者が戦々恐々「まさに恐怖だ」

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大谷は新シーズンでどんなパフォーマンスを見せてくれるのか(C)Getty Images

 間もなく、2026年の「二刀流」が本格始動する。

 野球日本代表「侍ジャパン」の活動を終えた大谷翔平が、ドジャースキャンプに復帰した。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では指名打者としてプレーし、投手としての出場はなかったが、大会期間中も投球練習は行っていた。

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 米メディア『ATHLON SPORTS』の現地時間3月16日配信の記事によると、大谷は今季シーズン序盤からの二刀流出場が予定される中で、「ドジャースは引き続き慎重な起用方針を取るため、2026年開幕当初では球数制限のもとでの登板となる見込みだ」などと伝えている。

 ふたたび、ドジャースでオープン戦にも出場しながらシーズンへ向けた調整を進めることになる大谷。侍ジャパンではWBC連覇を目指しながらも、ベスト8敗退という結果に終わった。その大谷に対し、『ATHLON SPORTS』のジョーイ・ミストレッタ記者は、目前となった新シーズンでの活躍に期待を寄せている。

 ミストレッタ氏は、WBCでの大谷について、「日本代表を助けるためにできる限りの働きを見せた。4試合、13打数で打率.462、出塁率.611、長打率1.231を記録。さらに3本塁打、7打点、5四球、二塁打1本をマークした」と結果を記し、「オオタニらしいパフォーマンスだった」と評しながら、「それでも、WBC制覇を逃したことは、オオタニにとって失望だった。近年の彼は、ほとんど挫折を味わってこなかった」などと訴えている。

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