“久々の挫折”が磨く二刀流の切れ味 リブートする大谷翔平の新章に米記者が戦々恐々「まさに恐怖だ」
前回の2023年WBCでは投打で出場し、日本の優勝に貢献して大会MVPにも輝いた大谷は、24年よりドジャース入りを果たすと、昨季まで2年連続でチームをワールドシリーズ制覇に導いている。まさに、偉業を達成し続けて来た大谷にとって、今回のWBCでの敗戦は久々に悔しさを味わう経験となった。
ミストレッタ氏は、「今回のWBC準々決勝敗退は、2026年シーズンに向けたさらなるモチベーションになるかもしれない」と見込んでおり、「もともと野球界でも屈指の“止められない存在”であるオオタニが、さらに闘志を燃やすとなれば、対戦相手にとっては非常に恐ろしいことだ」などと語気を強めている。
果たして大谷は今季、開幕から投打でどんな成績を残すのか。唯一無二となる二刀流で、さらなる進化を遂げた姿も見られるかもしれない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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