大谷翔平との2ショット自慢に「僕には無理だ」 ド軍マンシーが伝説OBに“忠告”「そういうことで邪魔をしないようにしてる」
大谷との写真撮影に興奮気味だったピアジンスキー(右)。そんなレジェンドを封じたのは、マンシー(左)だった(C)Getty Images
ネット上でも話題沸騰となる出来事だった。
注目されたのは、現地時間1月24日にニューヨークで開催された毎年恒例となっている「アワードディナー」での一幕。アーロン・ジャッジ(ヤンキース)やタリク・スクバル(タイガース)、ポール・スキーンズ(パイレーツ)など大物選手が集う中、今年は3年連続4度目のMVPを受賞した大谷翔平(ドジャース)も2年ぶりに出席。小さくない関心を集めていた。
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そんな投打二刀流スターに興奮を隠せず、貴重な2ショットを手に入れようと奔走したのが、元MLBの捕手で、現役時代に通算2043安打を放った名手AJ・ピアジンスキー氏であった。
ショーでプレゼンターも務めた同氏は、晩餐会の開始前に「入ってはいけない」と忠告されていた控室に“強行突破”。共通の知り合いであった大谷の個人通訳を務めるマット日高氏とコミュニケーションを図り、「マジで最高な経験だった」と2ショット写真を入手。オフシーズンの貴重なひと時を謳歌した。
稀代の天才とのセルフィーが相当嬉しかったのか。晩餐会終了から時間が経過しても、ピアジンスキー氏の興奮は冷めていなかった。現地時間1月28日に自身がホストを務める米野球専門YouTubeチャンネル『Foul Territory』に出演したレジェンドは、この日のゲストであったドジャースのマックス・マンシーに対して「聞いていいか? ショウヘイと2ショットを撮った経験はある?」と質問。これにマンシーが「いや、ないな。僕らはそういうことで邪魔をしないようにしてる」と返すと、「俺はあるぞ! めちゃめちゃ緊張したけど、撮ったぞ」と自慢げに笑った。





