「マジで最高な経験だ」大谷翔平との“2ショット”をどうやって? レジェンド捕手が告白した晩餐会の舞台裏「正直、気まずかった」

タグ: , , , , 2026/1/26

 かつて日高氏が通訳を務めていた福留孝介氏とホワイトソックス時代の同僚でもあったピアジンスキー氏は、その後の顛末も告白している。

「俺は『マット、覚えてるか?』と声をかけたんだ。そしたら向こうは覚えてくれていたんだよ。『おい!どうしたんだ?元気か』ってね。それで彼がショウヘイに俺のことを説明をしてくれたんだ。俺らはフクドメと一緒にいた時から仲が良かったからね。彼(福留氏)が俺のために作ってくれためっちゃイケてるバットケースは今でも持ってるぐらいだ。あれはマジで最高だ。まぁとにかくマットから説明を聞いたショウヘイは俺と握手をしてくれたんだ。俺も『おめでとう』と言ったよ」

 そして、ついに待望の時は訪れる。本番前のバックステージで大谷の姿を見つけたピアジンスキー氏は、「写真を撮りに行こうぜ」と会に出席していた元メッツ投手のジョン・フランコ氏を連れ立って急行。大谷に「俺らと写真を撮ってくれるかな」と希望し、「じゃあまずは俺が撮るから、そしたら今度は俺を撮ってくれ」と流れ作業のようにして2ショット撮影に成功したという。

 念願の一枚を手に入れたピアジンスキー氏は、こう胸を張っている。

「いやいや、マジで最高な経験だった。だって『ショウヘイと2ショットを撮った』って言える人はなかなかいないでしょ?(笑)」

 今や時の人となっている大谷。彼の価値がいかに図抜けているのかは、レジェンド捕手が浮かべた満面の笑みが物語っていた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】「世界一のカップル!」真美子夫人のあでやかなワンショルダードレス姿に世界中から反響「なんて素敵なの」「まるでモデルさんみたい」

【関連記事】「マミコ、なんて美しいの?」大谷翔平も真美子さんも柔和な笑み 球団カメラマンのMVP祝福写真に大反響「最高の3ショット」

【関連記事】「私の愛する妻・真美子、私の娘、デコイ」大谷翔平がNY晩さん会で“はにかみ”英語スピーチ「いつもそばにいてくれて…」

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム