「マジで最高な経験だ」大谷翔平との“2ショット”をどうやって? レジェンド捕手が告白した晩餐会の舞台裏「正直、気まずかった」
かつて日高氏が通訳を務めていた福留孝介氏とホワイトソックス時代の同僚でもあったピアジンスキー氏は、その後の顛末も告白している。
「俺は『マット、覚えてるか?』と声をかけたんだ。そしたら向こうは覚えてくれていたんだよ。『おい!どうしたんだ?元気か』ってね。それで彼がショウヘイに俺のことを説明をしてくれたんだ。俺らはフクドメと一緒にいた時から仲が良かったからね。彼(福留氏)が俺のために作ってくれためっちゃイケてるバットケースは今でも持ってるぐらいだ。あれはマジで最高だ。まぁとにかくマットから説明を聞いたショウヘイは俺と握手をしてくれたんだ。俺も『おめでとう』と言ったよ」
そして、ついに待望の時は訪れる。本番前のバックステージで大谷の姿を見つけたピアジンスキー氏は、「写真を撮りに行こうぜ」と会に出席していた元メッツ投手のジョン・フランコ氏を連れ立って急行。大谷に「俺らと写真を撮ってくれるかな」と希望し、「じゃあまずは俺が撮るから、そしたら今度は俺を撮ってくれ」と流れ作業のようにして2ショット撮影に成功したという。
念願の一枚を手に入れたピアジンスキー氏は、こう胸を張っている。
「いやいや、マジで最高な経験だった。だって『ショウヘイと2ショットを撮った』って言える人はなかなかいないでしょ?(笑)」
今や時の人となっている大谷。彼の価値がいかに図抜けているのかは、レジェンド捕手が浮かべた満面の笑みが物語っていた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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