わずか1年で収益316億円以上の“爆騰” 大谷翔平との10年契約がド軍にもたらした「恩恵」が判明「29球団の約半分に相当する」

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大谷との契約によってドジャースの収益は一変したという(C)Getty Images

 大谷翔平とのメガディールを締結して約3年。ドジャースは偉才の“恩恵”を享受している。

 2023年12月。当時エンゼルスからFAとなった大谷は、複数球団による競合の末、ドジャースと10年総額7億ドル(約1015億円)という天文学的な契約を締結。さらに毎年の年俸7000万ドル(約101億5000万円)のうち、6800万ドル(約87億円)分が契約終了後(2034~43年)に後払いされるという異例の内情は、小さくない衝撃を生んだ。

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 無論、球界いやスポーツ界全体で見ても「稀有」と言える大谷との大型契約は、買い手となった球団側に特大の恩恵を与えているという。米紙『California Post』のジャック・ハリス記者は「二刀流スター、ショウヘイ・オオタニとの“唯一無二”のパートナーシップによって、ドジャースは球界史上かつてないレベルの支出が可能になった」と断言。さらに契約期間中の年俸が200万ドル(約3億1600万円)となる偉才との交渉が、「チームの経済力を飛躍的に向上させた」と力説し、ひとつの驚異的な数字を伝えた。

「ショウヘイ・オオタニが加入した初年度(2024年)に、球団収益は2億ドル(約316億円)以上に増加し、ドジャースはMLB球団として初めて年間収益10億ドルの大台を突破した。そして同球団の収益はスポンサー事業だけで、他の29球団の収益の約半分に相当すると見られている」

 かねてから球界でも屈指の資金力を誇っていたドジャース。そんな名門に大谷はさらなる変革を起こさせたわけである。球団収益が2億ドルを超えるとは、まさに異次元である。

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