ドジャース、延長11回スミスのサヨナラ打で勝利! 大谷翔平は2度のサヨナラ場面で申告敬遠! 本拠地はブーイング

タグ: , , , 2024/7/21

大谷は4打数1安打の成績。チームは延長11回サヨナラ勝ちを収めた(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が現地時間7月20日(日本時間21日)、本拠地でのレッドソックス戦に「1番・DH」で先発出場。4打数1安打の成績だった。チームは延長11回一死満塁、ウィル・スミスのサヨナラ打で7-6と勝利を収めた。

【動画】後半戦に挑むドジャースの面々!大谷翔平もラフなTシャツ姿で笑顔の登場





 相手先発は25歳のブライアン・ベロだった。昨季初めて2ケタの12勝を挙げた右腕。今季は試合前まで10勝5敗、防御率5.32という成績で、大谷とは昨年2度の対戦があり、通算5打数3安打と好相性。そのベロとの対戦で初回の第1打席は一ゴロに終わり、3回の第2打席は泳がされて三邪飛に倒れた。

 6回、1-2で迎えたベロとの3回目の対戦では左中間への二塁打で出塁。その後、テオスカー・ヘルナンデスの右前打で同点とし、アンディ・パヘスの犠飛で3-2と逆転に成功したが、直後にタイラー・オニールの2ランで再び3-4と逆転を許した。

 第4打席はキャム・ブーザーの前に三飛に倒れ、第5打席は9回、キケ・ヘルナンデスの一発で同点の後、一死二塁のサヨナラの場面で回ってきたが、申告敬遠で本拠地はブーイングとなった。そのあと、ウィル・スミスは右飛で二死一・二塁となったが、フレディ・フリーマンも右飛に倒れてサヨナラとはならなかった。

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP 【期間限定販売】浅倉カンナ ラストファイトメモリアル 拳トロフィー

浅倉カンナの左拳を本人から腕型を採取し、トロフィーとして完全再現させていただきました。 血管やしわの細部までに忠実に再現した、大変貴重なトロフィーとなります。

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム