大谷翔平が初戦から連続スタメンへ ロバーツ監督明言に米専門メディアも反応「これほど早い時期は初めて」
さらに、エース右腕の今後への見通しとして、「いずれにしても、日本代表としての登板期間を含めれば、ヤマモトにはレギュラーシーズンに向けて少なくとも5度の先発機会を確保できる時間がある」と主張。さらに、「例年のように他大陸で1週間以上早く開幕するのではなく、他球団と同時期にシーズンを迎えられることは、その点で利点といえる」などと説いている。
両選手とも、昨年激闘を演じたワールドシリーズの疲労も懸念されたものの、すでにゲーム出場できるほどのコンディションを整えているようだ。大谷、山本と投打の軸がいよいよここから実戦のグラウンドに立ち、WBCとレギュラーシーズンへ向けた本格的な調整を行っていく。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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