大谷翔平の「WBC投手登録」に韓国は戦々恐々 ド軍ロバーツ監督は日本代表での起用法に“異論”でどうなる?「二刀流の可否は重大な問題」
無論、起用法は不透明のままだ。おそらくドジャース、そして大谷本人との話し合いは今後も続いていく。その中で「投手」として選出されたのは、国内外で“サプライズ”として話題となった。
東京ドームでのプールCで激突する韓国メディアも、大谷の投打二刀流の実現に戦々恐々となっている。『OSEN』は、「大谷が投手登録リストに含まれているのは、彼がWBCでも投打二刀流をやる可能性があることを意味する」と指摘。その上で、昨年12月のウインターミーティングの場で「投手として登板しないことを望む」と言ったロバーツ監督のコメントを紹介し、こう記している。
「一見すると、ロバーツ監督は自己中心的のように見えるが、チームの主力選手を守るために声を上げたのは当然だ。まだ最終的な決定は保留されているが、WBCで対戦する韓国代表にとっても、大谷の投打二刀流の可否は重大な問題となる」
大谷、ドジャース、そして日本代表。三者の意向が複雑に絡む中で、いかなる決断が下されるのだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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