WBCでは「投げない」 大谷翔平の“打者専任”の妥当性 米記者が説いた保険の壁「驚きはない。承認を得るのは困難だった」
無論、米メディア内でも大谷の起用法を巡る報道は広まった。米版『Yahoo! Sports』のコラムニストであるジェイク・ミンツ氏は、「とくに驚きはない」とし、決定に対する持論を展開している。
「たとえ、オオタニがWBCで投げることを望んだとしても、彼とドジャースの契約規模と投手としての負傷歴を考慮すれば、彼をカバーする保険の承認を得ることは困難だった」
今オフはすでに3度のブルペン入りをし、着々と調整は続けているという大谷。しかし、アメリカは契約社会。今大会も多くの名手たちが出場辞退を余儀なくされている「保険の壁」が、WBCにおける投打二刀流の実現にとって小さくないヤマとなったと言えよう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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