広告収入だけでジャッジと184億円の「差」を生む衝撃 大谷翔平の持つ“稼ぐ力”に米球界OBも驚嘆「オオタニは野球界が手にしている最高の財産だ」

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大谷の受ける収入は、ジャッジとのそれと異なる莫大な効果を生んでいる(C)Getty Images

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の興奮が冷めやらぬ中、米球界では現地時間3月26日にメジャーリーグの開幕が迫り、各球団への関心が高まってきている。

【画像】ジャッジやソトも足元に及ばず 大谷翔平の異常さを示す「歪な収入ランク」をチェック

 そうした中で、スター選手たちの市場価値がクローズアップされた。現地時間3月20日に米野球専門YouTubeチャンネル『Foul Territory』は「とんでもないことになっている」として、メジャーリーグに所属する選手たちの広告収入を含めた総年収ランキングを紹介。上位15人の中でダントツトップとして年間1億2700万ドル(約201億9300万円)を稼いでいる大谷翔平が君臨していると伝えた。

 興味深いのは、2位に入ったコディ・ベリンジャーとカイル・タッカーの差。共に今オフに大型契約を締結した二人だが、総年収は5500万ドル(約87億4500万円)。大谷の足元にも及ばないと言える値なのだ。

 ちなみに大谷は広告収入だけで1億2500万ドル(約198億7500万円)を荒稼ぎ。同収入で全体2番手となったアーロン・ジャッジとブライス・ハーパーとは1億1600万ドル(約184億4400万円)という異次元の差を生んでいるのだ。

 この驚愕の結果を受けて「まさに“グローバルの怪物”だ」と舌を巻いた番組ホストのスコット・ブラウン氏は、「ショウヘイ・オオタニという男が世界中からどれだけ求められているかを雄弁に物語っている」とも絶賛した。

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