無念のノーヒット降板 貫禄9Kの今永昇太の快投を無駄にした“無援護”に地元メディアが苛立ち「勝たせなきゃいけなかった」

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 また、今永の快投を無に帰したチームに対する苛立ちも高まっている。

 カブスをこよなく愛する米ポッドキャスト番組『CHGO Cubs』のホストを務めている野球アナリストのジョーイ・クリストポロス氏は「4月のこの時期、しかも金曜日にショウタがどれだけの球数を投げさせられたかを見てくれ」と指摘。シーズン序盤で増加している今永の負担について「監督は5、6、7回の采配をもっと考える必要がある。ショウタは本当に良かったんだから」と嘆いた。

「エース級のピッチングが出来るだけの力は、ショウタはもともと持っていた。別に驚きことじゃない。彼が健康なら今日みたいな投球を続けていく可能性は十分にある。だからこそ、問題はチームにある」

 開幕3登板を終え、0勝(1敗)ながら、防御率2.81、WHIP0.81、奪三振率11.25、被打率.161と安定感を高めている今永。球質も良化しているだけに、味方打線の援護がないことだけが悔やまれる……。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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