「不完全燃焼過ぎるだろ…」異例の結末に不満続出 天候悪化の“打ち切り”で日本は6位「この終わり方はスッキリしない」【冬季五輪】
望みを繋いだはずの3本目のジャンプが“幻”に終わった二階堂は、競技終了後のインタビューで、「これがオリンピック。そう思うしかないです」と悔しさを吐露。また、「1本目、2本目でなかなかいいジャンプができなかったので、3本目にやっと合わせることができた」などと自身のジャンプを振り返っていた。
日本のメダル獲得を願っていたファンからも、困惑の声が上がっている。SNS上では、「スーパーチームがショックすぎて目が覚めた」「小林陵侑選手の3回目見たかったよぉ」「この終わり方はスッキリしない」「不完全燃焼すぎだろ…選手可哀想すぎる」との投稿が並んだ。
これでミラノ・コルティナ五輪でのジャンプ競技は全て終了。注目を集めた新種目は、異例の結末で幕を閉じた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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