「超大型ニュース!」と韓国も反応 源田壮亮の「代表引退」で隣国が注目する“次の遊撃手”問題「難航しそうだ」
さらに、今大会についても、「打率.500(10打数5安打)、出塁率0.667、長打率.500、OPS1.167を記録するなど猛打を振るった。韓国とのグループリーグ戦でも7回に犠打を決め、3得点のビッグイニングに貢献した」と評している。同メディアは、これまでの功績を称えるとともに、「一方で、日本代表の正遊撃手として長年プレーしてきた源田の代表引退は、日本とロサンゼルス五輪の野球種目出場権を争う立場にある韓国にとって歓迎すべきニュースである」などと主張。
来年のプレミア12など、日本と韓国がライバル関係になることから、今回の源田の決断について同メディアは、“朗報”と捉えながら、「日本は今後の韓国との対戦に向けて、源田の後釜に誰に据えるのか、人選は難航することになりそうだ」と見解を示している。
攻守で日本代表を支えてきたベテランの動向は、海の向こうでも大きな話題となっているようだ。そして、ふたたび世界一の座を目指す侍ジャパンにとっては、後継者探しが急務となることも間違いないだろう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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