「本当に安定しているし、制球がいい」巨人に合流した元楽天、29歳助っ人右腕は“当たり”か? 球界OBの考察「条件的には東京ドームで投げたほうが…」
また投球に関しては「投げては勝つ、投げては勝つだったから、本当に安定しているし、制球がいい」と初登板から快進撃を続けたとあって、コンディション面さえ整えば、一定の成績を残せるという見方を示した。
ハワードといえば最速158キロのフォーシームを中心に、スライダー、チェンジアップ、ナックルカーブなど、全ての変化球の質が高いことも注目されている。
高木氏も「コントロールがいいし、組み立てがいいピッチャーなので6回だな」と、6回まで安定して投げてくれれば、7回以降は後続に繋げて勝利に結びついていくと見る。
しっかり稼働すれば「期待はすごく持てるんじゃないか」としながら、具体的な勝ち星に関しては「20回ぐらい(登板)で2桁勝って」くれれば、球団も恩の字だとした。
そして、ほかの先発陣についても考察。春季キャンプからの競争となる中で、実績のある山崎、戸郷以外にも西舘勇陽、赤星優志、左腕の横川凱らの飛躍にも期待をかけた。
阿部慎之助監督にとっても就任3年目の今季は勝負を賭ける年となる。岡本和真が抜ける打線構築とともに投手陣をどう築いていくかも注目となりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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