体重超過の“大失態”から防戦一方の完敗…フルトンが悲痛な心境を吐露「これは自分の責任」「ファンに謝りたい」
現地時間12月13日、同メディアが掲載した特集記事では、「フルトンは意気消沈している」と元世界王者の現状を伝えるとともに、「フィラデルフィア出身として史上初の3階級制覇王者となるはずだったが、数日間の混乱を象徴するように、一方的な判定負けを喫する結果となった」と振り返った。
その上で、「もう一度、集中し直さなければならない」「これは自分の責任だ」といった、フルトンのSNS投稿を紹介。また、「自分のベストにはまったく程遠かった。本当に少しもだ」と試合当日のコンディションへの言及や、今後を見据え、「ファンや応援してくれている人たちには、自分のパフォーマンスを謝りたい。必ず戻ってくるし、もっと良くなって戻る」などとも綴られている。
異例とも言える試合形式なども含め、大きな波紋を呼ぶこととなった今回の一戦。2階級制覇という輝かしい実績を誇るフルトンのキャリアにも、汚点を残す結果となった。自省の便や再起への想いなどファンに向けられたそれぞれの誓いを、今後リング上でどう体現していくのか。厳しい視線が向けられることは必至だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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