ドジャース、日系人の母を持つ28歳獲得の動き“再燃”か「すべてを完璧に機能させる最後のピースに」専門メディア

タグ: , , , 2026/1/15

ドジャースがクワン獲得を巡る動きは再燃するか(C)Getty Images

 カブスからFAとなったカイル・タッカーを巡る動きは、ドジャース、ブルージェイズ、メッツの3球団に絞られたようだ。しかし、ドジャースの補強の正解はタッカーだけではないと、地元メディアが報じている。

【写真】ワトソンさんが投稿した顔を寄せ合う大谷翔平夫妻の写真を見る

 ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は、ドジャースの補強においてタッカーが「最後の欠けたピース」であると示されていたが、現在のロースター構成を考えればより理にかなっているかもしれない「別の名前」が静かに埋もれていたとし、ガーディアンズのスティーブン・クワンの名を挙げた。

 クワンは昨季、156試合に出場して打率.272、11本塁打、56打点、OPS.705をマークし、三振率8.7%という球界トップクラスのエリート級なコンタクト能力を誇ると評価している。さらに「左翼手としてのエリート級の守備力」も兼ね備えているとした。

 ドジャース打線にクワンを加えれば「ファウルで粘り、逆方向に安打を放ち、何気ないイニングを20球以上投げさせるような消耗戦に変えてしまう。それは単なる質の高い野球ではない。それこそがプレーオフで勝つための野球だ」と、クワンの能力を絶賛した。

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム