東浜SB残留でFA組「残る2人」の去就は…決断の時期迫る? キャンプインまで残り2週間
近年は24年に抑えに転向すると、すぐにリーグ最多の54登板、32セーブで最多セーブに輝くなど与えられた役割でしっかり仕事を果たしていた。
昨季は自己最多の56登板、3勝4敗16セーブ、10ホールド、防御率3.05の成績を残した。
また辰己も24年度は最多安打のタイトルを獲得、5年連続GG賞に輝くなど、球界屈指の守備力も光るリーグを代表する外野手として知られる。
ただ、この時期にくれば、各球団、助っ人補強含め、チーム編成はほぼ固まってきている。楽天は宣言残留も認めているが、新たな戦いのシーズンに気持ちの面ですっきり入るためにも、それぞれの決断が待たれる状況となっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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