「これこそがクボだ」久保建英、絶品アシストで同点ゴールをお膳立て!MOM選出の活躍に現地絶賛「次々とチャンスを創出した」
同メディアは久保に対し、「果敢に仕掛け、突破し、次々とチャンスを創出した。鋭い持ち上がりからゲデスに完璧なラストパスを送り、1-1のゴールを演出した」と称えている他、「終盤には2度のチャンスがあり、さらにヒーローになる可能性もあった」などと振り返っている。
また、現地メディア『MUNDO DEPORTIVO』のゲームレポートでも久保のこの日の印象として、「日本人アタッカーは大きく内容を向上させ、その姿はチームにとって不可欠なものだった」などと絶賛。他にも、アシストなどのパフォーマンスを評しながら、シーズン半ばでの好調ぶりを踏まえ、「これこそが求められていたクボだ」と綴っている。
昨年末に就任したペッレグリーノ・マタラッツォ新監督の初戦となったレアル・ソシエダにおいて、改めて久保が攻撃の軸であることが示された。そして今後の戦いの中でも、頼もしさを増し続ける背番号14は、これまで以上にチームに勢いを与える存在となるはずだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「ホン・ミョンボ体制はなぜ組めないのか」森保ジャパンのイングランド戦に韓国メディアが嘆き【北中米W杯】
【関連記事】なぜ堂安律は“快適な場所”を離れたのか 日本代表MFが語っていた移籍へのホンネ「刺激がないと面白くはない」【現地発】
【関連記事】「他の国の方が強い」元蘭戦士スナイデルが衝撃発言 森保ジャパンと激突する母国代表の“敗北”を断言「もう信じてない」【北中米W杯】






