南野拓実に続き、久保建英も…バルサ戦での筋肉系負傷で長期離脱の可能性が浮上 森保ジャパンに暗雲「最悪の出来事だ」
落胆する指揮官と同様に、地元メディアも久保の離脱に肩を落とす。日刊紙『El Ⅾiario Vasco』は、「タケの怪我が軽症であることを祈る。彼の復帰がチームには不可欠だ」と祈るようにリポート。また、全国紙『Marca』は、R・ソシエダがバルサに勝利(2-1)した結果をふまえ、「担架で運び出されたクボの筋肉の負傷は、レアル・ソシエダにとって今夜の最悪の出来事だった」と嘆いた。
開幕が刻一刻と迫っている北中米ワールドカップを前に、日本代表は、欠かせない中心選手に負傷者が出てしまっている。昨年12月にはエースの南野拓実(モナコ)が左膝前十字靭帯断裂の重傷を負っていた。
そうした中で久保までも長期離脱となれば、本大会に向けて森保ジャパンは構想の練り直しを余儀なくされそうだが……。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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