左太もも裏負傷の久保建英、離脱期間は「1〜2か月の見込み」と地元紙報道 「起用は依然として不透明」とも
同メディアは「W杯を前に日本は深刻な負傷危機に直面している」と懸念を示し、他の主力選手の負傷にも触れている。記事では、前十字靱帯断裂で離脱したモナコの南野拓実の状況に触れ、さらに「鎌田大地(クリスタル・パレス)もハムストリングの負傷で離脱中。遠藤航(リバプール)は足首の負傷から復帰したが、まだ万全とは言えない」と指摘し、日本代表選手の負傷状況を懸念している。
久保の離脱はクラブと代表の双方に大きな影響を及ぼす非常事態。まずは怪我が長引かないよう回復に務めてほしいところだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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