加速する久保建英の“代役探し”に現地紙が警鐘 W杯後のリスクを指摘「退団のシナリオが現実味を帯びる」
久保の復帰までは2か月がかかるという(C)Getty Images
久保建英が所属するレアル・ソシエダが、攻撃的選手の緊急補強を行うと地元メディアが伝えている。
現地紙『Noticias de Gipuzkoa』が現地時間1月27日、公式サイト上において、レアル・ソシエダのペレグリーノ・マタラッツォ監督が、負傷により戦線離脱となった久保の穴を埋めるプレーヤーの獲得をクラブに要請したと報じた。
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同メディアによると、今月18日のバルセロナ戦で左ハムストリングを負傷した久保が、およそ2か月にわたり戦列を離れる事態を受けての動きだという。またこの補強により、「すでに検討が進められていた『起点となるセンターフォワード』獲得計画にも影響を及ぼしかねない」と指摘。久保の負傷により、強化プランの方針転換を強いられる可能性があると主張する。
さらに、シーズン後半戦、移籍市場の期限が迫っているタイミングでの緊急補強は課題もあると同メディアは見込んでおり、「市場の締め切りが近いことに加え、今から加入した選手を実戦で起用できる期間がシーズン終盤の数か月に限られてしまう点にある」と訴えている他、「しかも、海外リーグからの加入となれば適応期間も必要だ」と説明。
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