久保建英、完全復活への道のりは…“最大の目標”を現地メディアが強調「国王杯決勝に万全で臨むこと」4月上旬に実戦投入も
久保は慎重に完全復活への道を歩んでいる(C)Getty Images
レアル・ソシエダの久保建英が現地時間3月23日、クラブの全体練習に復帰した。1月18日のバルセロナ戦で左足ハムストリングを負傷し戦列を離れて以降、2か月以上にわたりリハビリに努めていた。クラブの公式Xで久保が練習に合流した動画がアップされており、チームメートに挨拶をする様子なども映し出されている。
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現在は代表ウィークを迎えており、久保はレアル・ソシエダの次回のリーグ戦となる4月4日の第30節レバンテ戦での試合出場に向けて調整を進める。シーズンが終盤に差し掛かる中、背番号14の復帰は現在7位のクラブにとって追い風となることは間違いない。そしてもちろん現地メディアでも、久保のチーム合流は大きなニュースとして伝えられている。
スペインメディア『MUNDO DEPORTIVO』は、「スビエタに朗報!タケフサ・クボが2か月ぶり復帰」と銘打ったトピックを23日に配信。「日本人ウインガーは2か月以上の離脱を経て、チームメートたちとともに再びトレーニングを行った。日曜の休養明け最初のセッションとなったこの練習で彼がピッチに姿を見せたことは、回復における大きな前進を意味するものだ」などとレポートしている。
また、「クボの復帰はシーズンの重要な時期におけるチームへの大きな補強」と綴る一方で、「もっとも、現時点では練習の第1段階だけをこなしたにとどまっている」とも説いている。







