年俸調停で揉めるスクーバルのド軍トレード説が衝撃浮上! 先発ローテ4本柱の一角を含んだ交渉の可能性を米報道「前向きだ」
ドジャースとタイガースの交渉は昨年末にも浮上していた。実際、国内有数のネットワークを誇る『ESPN』が先発ローテーションの柱ともなっているタイラー・グラスノーを含んだ大型トレードの可能性を伝え、球界は騒然となった。
その後、スクーバルのトレード報道は沈静化。本人がFA後の大型契約を望んでいることから実現の可能性は低いとも見られていたが、『Clutch Points』は「年俸調停におけるギャップなどを考慮すれば、(実現の)可能性はますます高まっている」と分析。そして、こう論じている。
「ドジャースは、すでに投手陣の層の厚さで事欠かない。しかし、彼らは真のスーパーチームの構築に前向きだ。スクーバル獲得を巡っては多くの球団が問い合わせてくるだろうが、ドジャースには、電撃的な交渉を実現できる将来性と才能が揃っている」
文字通りのビッグディールは成立するのか。仮に実現すれば、ドジャースが市場の主役となるのは間違いない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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