「わずか12時間でファンを激怒させた」今井達也のアストロズ入りにヤンキース専門メディアが“嘆き”と“皮肉”「因縁の宿敵にさらわれた」
同メディアは、今回の今井争奪戦にヤンキースが真剣に乗り出していなかったと見ており、「イマイが他球団へ向かう流れは、ほぼ避けられないものに映っていた」と指摘。また、トピック内では他にも、「自ら勝負に出ることはなく、宿敵が得をする形を黙認したにすぎない」などと、皮肉を込めた一文も記している。
ヤンキースは勝利が宿命づけられているが故、移籍市場での動きにも現地メディアからの厳しい声が向けられる。今回の今井をめぐる球団の判断がどのような未来に繋がるのか。その答えは、新シーズンでの戦いぶりにより証明されることになるはずだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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