「チーム内のケミストリーをいじらないで!」ド軍タッカー合流で再燃する33歳外野手トレード説にファン悲鳴 「退団につながる可能性がある」
テオスカー・ヘルナンデスの去就に再び注目が高まっている(C)Getty Images
ドジャースに今オフFAの目玉、カイル・タッカーの入団が決まったことで再びチーム内の編成に注目が高まっている。
一時は終息していたベテラン外野手のテオスカー・ヘルナンデスのトレード説が再び浮上し始めたのだ。
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米メディア『Dodgers Nation』では「タッカー加入後、ヘルナンデスのトレードが依然として可能」と題してベテラン外野手の去就に関して記事を掲載。
記事の冒頭ではチームがタッカーを獲得したことで「テオスカー・ヘルナンデスの退団につながる可能性もある」と報じている。
『The・Athletic』のケン・ローゼンタール記者がリーグ関係者の話としてヘルナンデスの名前が「トレードの議論に浮上している」と伝えたとしながら、一方で記事の中では「もしドジャースがヘルナンデスをトレードに出せば、再び外野手が不足することになる」とも主張。
さらに打撃面のデメリットについても目を向けた。
「ヘルナンデスをトレードすれば、L.A.の打線で数少ない右打ちのパワーバッターの一人を失うことになる」として、大谷翔平を始め、今回加入したタッカー、フレディ・フリーマンと長打力を持つ打者が左打ちに偏ることでバランスも悪くなると指摘している。





