「チーム内のケミストリーをいじらないで!」ド軍タッカー合流で再燃する33歳外野手トレード説にファン悲鳴 「退団につながる可能性がある」
ヘルナンデスの2025年シーズンは134試合に出場、打率.247、25本塁打、89打点。OPS.738をマーク。
持ち味の長打力は24年の32本塁打から減らしたが、2021年のブルージェイズ時代から5シーズン通して25本塁打以上をマークしている。
同選手をめぐってはオフに入ってからたびたびトレード説が浮上し、ファンをやきもきさせてきたが、再び大物外野手の加入の影響でその名前が取りざたされ始めた。
今回の放出説をめぐっては「彼をトレードしないでください」「チーム内のケミストリーをいじらないで!」「テオスカーはドジャースと大谷の精神的支柱、大切なのでトレードしないでくれ」など、米国のファンの間にも動揺が拡がっている。
世界一3連覇に向かうチームでベテラン外野手は戦いの輪に残れるか。引き続き、存在が注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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