「どうやってこの面子に勝てんだよ…」他球団ファン困惑の阪神1、2軍”充実布陣” 右のロマン砲、ベテラン右腕もスタンバイ「2チーム作れる」「立石もまったくあせる必要がない」
打者では野手転向1年目の西純矢の勢いが止まらない。この試合でも適時打を記録、現在ファームで4番を務め、8試合連続安打、3試合連続の適時打と非凡な打撃センスを示している。
ほかにも守備につき始めたドラ1ルーキーの立石正広、ドラ3の谷端将伍、現在打率.351と好調なプロ2年目の佐野大陽と右打者も充実の布陣。足を使える育成の福島圭音も打率.444と好調をキープ。
ファームの選手も“俺を使え!”とばかりに高いレベルでアピールを連日、繰り広げている。
どのピースを見ても穴のない充実の布陣には他球団ファンからも「どうやってこの面子に勝てんだよ…」「どうやっても阪神にシーズンで勝てるイメージがない」という脱帽の声や、「2チーム作れる」「本当に若手の層が厚くなった」、右足の肉離れで出遅れ、2軍で調整を重ねる立石にも「まったくあせる必要はない」と万全にしてからの昇格を望む声も上がる。
他球団も打倒、阪神で向かってくるのは間違いない。胸躍らせる戦いがいよいよ始まる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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