「阪神打線、ずるいわ」他球団ファン羨望のまなざし、注目の「左翼争い」若虎を追う即戦力ルーキー、右のロマン砲も
人材はまだまだいる。ファームでは現在4番を務める西純矢も控える。野手転向1年目にして非凡な打撃センスを披露、強肩でも知られ、順調に調整を重ねていけば、右の大砲候補、左翼争いに加わる逸材としても期待を集めていきそうだ。
捕手陣では育成から支配下に登録されたばかりの嶋村麟士朗もファームで現在打率.375、1本塁打、1打点(22日現在)と「打てる捕手」として先を見据える。
ラインアップを見ても2026年型チームはベテランと若手の伸びしろがうまくミックスされ充実の布陣が予想されるとあって、ファンの間からも「野手が黄金期だな」「立石君を早く上で見たい」「今の戦力なら阪神が1番上なのは明白」といった声とともに「阪神打線、ずるいわ」など、羨望のまなざしも向けられている。
開幕は宿敵のライバル、巨人とぶつかる。藤川阪神がどんな戦いぶりを見せてくれるのか。熱いシーズンとなりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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