「キャンプで1番楽しみ」ファンも期待を寄せる阪神の“第二捕手”争い、22歳若虎は存在感を示せるか「そろそろ新旧交代していかないと」
さらに23年の日本一で投手陣をまとめた梅野、加えて昨年日本ハムで最優秀バッテリー賞にも輝いた伏見が合流と充実の布陣を誇る。
ただ先の常勝軍団を見据えれば、ベテランの3捕手に加え、イキのいい若手が第二捕手争いにそろそろ加わってほしいところでもある。
捕手というポジションは育成に時間がかかることも知られている。その点でも「打てる捕手」嶋村には期待が高まっている。
嶋村の宜野座スタートが決まると早速ファンの間からも「個人的に育成・嶋村くんの宜野座スタートが楽しみでしかたない」「嶋村くんの打撃見たい!」「もうそろそろ新旧交代していかないと」など反響が広がっている。
今季は2リーグ制以降初となるリーグ連覇、また再びの日本一を目指す戦いとなる。2月のキャンプインから藤川阪神の様々な取り組みに一層注目が集まっていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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