昨年覇者の阪神が開幕戦を1-3で敗れる 巨人キラーの村上頌樹が自身初の2被弾、4番サトテル4打数無安打、新人竹丸も攻略できず
藤川阪神は開幕戦に敗れた(C)TakamotoTOKUHARA/CoCoKARAnext
阪神は3月27日に行われた巨人との開幕戦(東京ドーム)に1ー3と敗れた。
2年連続の開幕投手、昨年の最多勝、奪三振、勝率の3冠に輝いた村上頌樹が一発攻勢につかまった。
初回には1番打者のトレイ・キャベッジに先頭打者アーチを許し、さらに併殺崩れの間にも1点を失った。
さらに4回にも相手4番、新助っ人のボビー・ダルベックに来日初アーチを許した。ダルベックは村上のスライダーを捉え、バックスクリーンまで豪快に運んだ。打球速度171キロ、飛距離126メートルの特大弾に東京ドームも騒然となった。
プロ6年目にして巨人打線にアーチを許したのは初めてのこと。両助っ人の破壊力に屈した形となった。
一方打線も初対戦となったドラ1ルーキーの竹丸和幸をとらえきれない。3回まで無得点。4回無死一、三塁の好機を作るも佐藤輝明は宝刀チェンジアップで空振り三振に倒れた。続く大山悠輔の犠飛で1点を奪うもたたみかけられない。
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