ブルージェイズ、独立リーグ出身23歳日本人、161キロ右腕と契約報道「色々凄いな」「プロ経由しなくてもメジャーへの道が」

タグ: , , , 2026/4/7

ブルージェイズには岡本も今季から在籍している(C)Getty Images

 全米野球記者協会所属のフランシス・ロメロ記者は現地4月6日に自身のXで昨季四国アイランドリーグの高知ファイティングドッグスに在籍した23歳右腕の金城朋弥(きんじょう・ともや)とブルージェイズが契約を結ぶと伝えた。マイナー契約を結ぶとみられる。

【動画】見よ、この剛腕ピッチング!金城のピッチングシーン

 沖縄出身の金城は中部商、日本文理大から高知でプレー。昨季後半に自由契約となっていた。自身のSNSでは「165キロプロジェクト」と称して、速球をいかに投げ込むかに力を入れ、非公式ながら161キロを投げ込む様子も伝えられていた。 

 ロメロ記者は「日本人右腕の金城朋弥が、ブルージェイズと契約合意した。身体検査を待っている。金城は23歳で、最速97マイル(約156キロ)、チェンジアップ、カーブ、シンカーを武器としている」と投稿。現在はドミニカ共和国のシマ・ベースボールでトレーニングを行ったと紹介している。

 独立リーグ出身右腕が昨年ア・リーグ覇者のブルージェイズと契約を結ぶ見込みと伝えられると日本のファンも一斉に反応。「色々、凄いな」「MLBで活躍する姿を見たい」「プロ経由しなくてもメジャーへの道が」「どう化けるか」と期待が高まっている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】「量産モード入ったかな?」大谷翔平が2戦連発の3号ソロ 敵地騒然…バックスクリーンへの豪快弾に「エンジンかかってきたな」

【関連記事】大谷翔平の“1番固定”は「意味が分からない」 元MLB戦士がドジャースの起用法に異論「3番を打ったら年間150打点は稼げる」

【関連記事】大谷翔平はベーブ・ルースの「何光年も上」 “神”を愛したNYメディアの識者が断言「二度と聞きたくない。比較はもはやオオタニに失礼だ」

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム