DeNA退団で去就不透明のバウアー KBOでの再起案も浮上か 韓国紙が電撃挑戦の可能性を指摘「十分な選択肢だ」
「ただ、韓国行きも十分な選択肢だ。今オフにブルージェイズと3000万ドル(約47億4000万円)の大型契約を結んだコディ・ポンセに代表されるように、昨今の野球界では、日本で光を見出せなかった投手がKBOで再起し、メジャーリーグに逆戻りするパターンがポピュラー化している。それはバウアー側も認識しているはずだ。
鍵となるのは条件面だ。すでにKBOの全10球団は新シーズンの助っ人外国人選手準備を完了している。つまりバウアーが韓国でプレーするには、助っ人代替選手枠として合流するしかない。その場合に提示される想定よりも低い条件を受け入れられるかどうか。それは正直なところ未知数だ」
現時点でバウアーが好条件の望めない韓国行きを決めるかは分からない。しかし、これまでも驚きの決断で周囲を騒然とさせてきた35歳だけに、もしかすると、もしかするか……。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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