「明暗分かれたサッカー三国志」日中韓3か国の“戦果”に韓国メディアが独自見解「完成を論じるレベルには程遠かった」

タグ: , 2026/1/27

優勝した日本を韓国メディアも褒めちぎった(C)Getty Images

 今回が7回目となった「AFC U23アジアカップ」では、大岩剛監督率いるU-23日本代表が史上初となる連覇を達成した。決勝ではU-23中国代表を4-0というスコアで下すなど、大会全体を通してチーム力の高さを発揮し、頂点まで駆け上がった。

【動画】大岩ジャパンがゴールラッシュでアジアの頂点に!中国を打ち崩した決勝の「4ゴール」をまとめてみる

 サウジアラビアが舞台となった今大会、毎回のように上位進出を果たしてきた中東勢はベスト8までで姿を消し、4強には日本、中国、韓国、ベトナムという顔触れが揃った。その中で、東アジア3か国の結果について、韓国メディア『スポーツ朝鮮』がフォーカスしている。

 1月25日配信の記事のタイトルには、「明暗分かれたサッカー三国志」などと綴られており、同メディアは3度目の優勝を成し遂げた日本、初の決勝進出となった中国、それぞれの結果を称賛。その中で、4位に終わった韓国には辛辣な評価を下している。

 中国については、決勝で日本に完敗となったものの、「『今後さらに良くなるかもしれない』という可能性と自信を手にした大会でもあった」と指摘。さらに、「スペイン出身のアントニオ・プチェ監督は、長期合宿を通じて極端な守備重視のサッカーを構築し、選手管理も徹底することで、従来の中国サッカーとは異なる色を与えた」などと分析している。

 また、日本に対しても、「2連覇の日本、先行きはさらに明るい」と評しながら、「今大会を通じて『脱アジア級』の実力という印象を残した。他国とは次元の異なるパフォーマンスと試合運びを披露し、主力だけに頼らず23人全員に均等に出場機会を与えた」と振り返る。

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