「明暗分かれたサッカー三国志」日中韓3か国の“戦果”に韓国メディアが独自見解「完成を論じるレベルには程遠かった」
さらに、個々の選手への言及もみられ、「日本は大会MVPに選ばれたMF佐藤龍之介や、中盤の大関友翔といった将来のスター候補も発掘した」と説いている。
一方で、韓国の結果については厳しい指摘が並ぶ。同メディアは、「エースのカン・サンユン(負傷)不在を考慮しても、到底納得できない成績と内容だった。『韓国サッカーの未来が心配だ』という声が噴出するのも無理はない、色も匂いも感じられない代表チームだった」などと酷評。加えて、「今大会の責任から逃れられないイ・ミンソン監督は『我々のチームはまだ完成段階ではない』と自己評価した。しかし、完成を語るレベルには程遠かった」と批判の言葉を続けた。
今大会に出場した選手たちは今後、秋に行われる名古屋アジア大会や2028年ロサンゼルス五輪を目指し、鎬を削ることになる。年代別カテゴリーにおけるアジアの勢力図の変化も含め、引き続き、若きプレーヤーたちのパフォーマンスに大きな注目が集まる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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